Interview

インタビュー

ミライを担っていく法人の若手職員にインタビューしました。育ってきた環境や、学校で学んだこと、目指していたモノはそれぞれ違いますが、その人にしかない多彩な魅力を発揮し、日々の仕事で活躍しています!

~profile~

氏名:平井啓之 職種:支援員

高校卒業後、4年大学経済学部を卒業し、平成25年4月採用。入職後、知的障害者援助専門員を取得。

ぎんなん寮(一般棟)、自閉症研究委員会に所属し、主に軽度利用者、自閉症者の支援を行っている。

 

いわゆる営業のように業績や競争が求められる仕事が自分に合っているのか悩んだことや、地元である佐用町に帰りたいという思いがあり、このいちょう園で働こうと決めました。

 

大学で学んだ分野との違いがあり、入職前は「これからシモの世話ばかりするんだ・・・」とか考えてましたけど、実際は違いましたね(笑)。

 

入ってからの研修で、必要な知識やスキルが身につきましたね。分からないことがあれば何度でも聞ける環境があることが、安心でした。

夜勤や宿直明けの日は、朝から自由な行動ができるので、プライベートの時間を十分に楽しめます。「年休つかってよ」という上からの配慮もあり、休みを取りやすいです。

子育て中の方は家族と十分な時間を過ごすことができると思います。

法人が、子育ての配慮に力を入れ始めたころに、ちょうど子供が生まれました。子供の送り迎えに合わせた時短勤務や、子供の急な発熱で休みをもらうこともあります。

アドバイスも聞きやすいですし、自分がしてもらってうれしかったことは後輩に返していきたいと思います。

努める年数が長くなるにつれ、支援の在り方を考えるようになってきました。勉強というほどでもないですが、気になることを調べてみて、仕事に生かせると楽しいみたいな。

特に所属している自閉症研究委員会では、委員のみんなで積極的な取り組みを行っています。

積極的に取り組む=その仕事が楽しいということ。

佐用に帰ってきて、地元に帰ってくる友達が結構いるなって感じてます。時々、誰か誘ってご飯を食べに行ったりします。

中には、うちに転職して同僚になったやつもいますね(笑)。

 

 今はモンスターハンターやウィニングイレブンをやる仲間を探して声をかけまくっています(笑)。

~profile~

氏名:植田 葵 職種:支援員
高等学校普通科を卒業し、平成26年4月採用。在職5年間に重度棟、一般棟での勤務を経験した。働きながら、知的障害者援助専門員を取得。現在は作業部を中心に活躍中。几帳面な仕事で、職員、利用者からの信頼も厚い。

 

学校の先生に勧められ、施設見学を行い、いちょう園に出会いました。当時は「働く」という自分の姿が想像できませんでした。車いすの方や、軽度の知的障害の方と話す機会も多くあったので、利用者の姿を漠然と想像していました。

 

入社し、担任を持ち、初めはコミュニケーションの取り方に戸惑いました。「この人は何を考えているんだろう。どう接したらいいんだろう。」って悩んだのを覚えています。
 先輩職員にも相談しながら、目線を合わせ、楽しくなるように意識して声掛けを行うと、声掛けに応じてもらえるようになりました。その人が変わったのではなく、私の接し方でお互いの関係が良くなっている実感があり、うれしかったことを覚えています。

お休みの日は友達とショッピングやカラオケを楽しんでいます。食事会中にテンションが上がって深夜にカラオケに行くことも(笑。
お気に入りのアーティストは米津玄師さんです。ライブに行ってみたいと思ったけど、チケットの抽選に落選しちゃいました。再度挑戦中です。

~profile~

氏名:明石昇大 職種:支援員
高校卒業後、専門学校介護福祉学部を卒業し、平成29年4月採用。在学中に社会福祉主事、介護福祉士を取得し、資格の知識を生かして、高齢利用者から若年利用者まで幅広い支援を行っている。

 

福祉を志そうと思ったのは、小さなころからお爺ちゃんやお婆ちゃんと過ごすことが好きだったからです。高校も福祉の勉強ができるところを選び、さらに技術を高めたくて専門学校へ行きました。
中学校の職場体験でデイサービスへ行ったことも大きな経験になりました。

最初、障害者施設よりも高齢者施設に心が動いていました。でも、施設見学を進められ、実際にいちょう園を見て、考えが変わりました。
みんなで作業を「和気あいあい」とされている姿を見て、楽しそうだなと思ったことが、ここで働こうと思ったきっかけです。

 

利用者さんが明るくて元気に接してくれること、分からないことはすぐに教えてもらえることで、すぐに職場に馴染むことができました。
それでも、最初は大変でした。ベテラン職員の泊まりの時と、僕の泊まりの時では利用者の動きが違うことに気づき、なんでだろうと思いました。大事なことは、利用者の特性を掴むことだったんです。
何事も、信頼関係づくりから始まるんだなと、今になればわかります。

普段は作業部で仕事を行っています。最近は煎餅の焼き方も教えてもらいました。特に外作業が当たった時はテンションが上がります。
 

TEL:0790-82-0003

FAX:0790-82-2877

社会福祉法人 佐用福祉会いちょう園
兵庫県佐用郡佐用町佐用1506