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記録作成について勉強会を行いました。

 記録作成について勉強会を行いました。


 福祉に限らず、サービス業は形がないものを提供しています。そのため、「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのようにサービスを提供しました。」という記録が必要になります。


 さて、今回のお話は「専門用語って使いすぎると意味不明」です。

 私たちが行っている福祉サービスは、福祉や介護、時には医療の専門用語も使って連携を取ります。しかし、専門的すぎる言葉を列挙すると、ご利用者やご家族にとっては意味不明な文章になってしまいます。


 ということを体験してもらうために、今回はこのようなものを用意しました。



 

 フランス料理です。おフランスです。

 元料理人直伝の、フランス料理のプロが使うレシピです。

 

 「クールブイヨン3ml(3ミリリットル) が31見えて、31個だと思った」

 「ポシェする!?シズレ!?」

 「これは材料なの!?器具なの!?切り方なの!?」

 といった、阿鼻叫喚が沸き起こりましたとさ。


 おそらく、私たちが福祉用語をバンバン使うと、一般の方は同じような感想を抱くと思います。プロだからこそ、留意して業務にあたろうと再確認をいたしました。


 

 なお、伊勢海老グラタンのレシピを解説書付きで希望者にあげようと思いましたが、誰も希望しませんでした。理由を聞くと、「伊勢海老」がないとのことです。

 ちぇっ。

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今年度採用活動終了と、来年度採用活動開始のお知らせ

1、今年度採用活動終了のお知らせ 令和2年9月に大学・短大・専門学校新卒者向けの採用試験を行い、1名採用しました。 これを持ちまして、令和2年度の採用活動を終了いたします。ありがとうございました。 2、令和3年度採用活動開始のお知らせ 当法人は既に来年度へ向けて動き出しております。 まずは、いちょう園を見てもらう、知ってもらう。次に福祉について触れてもらう、知ってもらう取り組みから開始したいと思い

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